時空の歪みさえも計測できる超高精度な原子時計うまれる

キログラムの130年ぶりの再定義が話題ですが、時の世界でも、この世のものならぬ精度の原子時計ができた模様です。
時間だけは平等といわれますけど、厳密には人はみな平等に時間を経験しているわけではありません。大質量で重力の強いもののそばは、時間の進みが遅い。これはアルベルト・アインシュタインの理論でよく知られている現象です。重力は質量が空間を歪めて起こる現象なので、時計の精度を極限まで高めていけば…
Source: ギズモード・ジャパン

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