「ノーベル賞は目標ではない。患者さんの命をもっと救いたい」本庶佑教授あきらめない研究者魂

ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった本庶佑・京都大学特別教授が、がん治療薬オプジーボにたどり着いたのには、独特の哲学があった。1999年には免疫のブレーキ役を突きとめ、国内外の十数社の製薬会社に研究開発を持ちかけたが、相手にされなかった。日本医科大大学院の佳子教授はこう話す。「そのころは、免疫療法でガンが治るなんて、お医者さんも信じていなかった時代でした。興味を持つ企業はほとんどなく、普通の人な
Source: 芸能のニュースまとめ

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